どうも遠藤です。またご一緒出来て嬉しいです。遠藤です。
今回も今回とて、この言葉に尽きるのだなと。
一十口裏作品はラブ&ピースなんだなと。
勝手に日々思いつつ「ストラタ」稽古の毎日です。

ラブ&ピースな世界。
ストラタのとてもこそばゆい面白の世界観を視覚的に皆様にお伝えしたく
稽古場写真を撮ろうと、他の人の稽古中にカメラを構えるのですが
如何せん今回とても撮りにくいのです。
「歩道ナンセンス喜劇」と表されているように
室内空間ですが、歩道が舞台となります。
とても横長です。舞台上にいる私達から見ると、とても縦長です。
横だろうが縦だろうがとても長いのです。
カメラのファインダーに皆が入らず、ただただ一人か二人がギリギリ写り込む、
なんのこっちゃな写真が量産されております。

と言うことで、「歩道ナンセンス喜劇」とは何ぞやという方は
あとは直接観に来て確認してもらうしかないのかなと。
是非重苦しくもやるせないドラマの中に、こそばゆく、時にはピリリと辛い山椒のような
笑いのエッセンスを感じて頂けたらと。
そして逆説的にやるせないドラマも、より感じて頂けたらと。

ただただ馬鹿馬鹿しくも大真面目に必死に生きる人々のあれやこれやをお楽しみ下さいませ。

と、前髪ぱっつんのちびっ子演出家が申しております。

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