どうもです。遠藤です。
ぐぐっと本番までの時間が迫ってきたように感じます。 
今回は道路が舞台ということで、舞台として僕らが動けるスペースがとても狭いのです。
長さはあるのですが、道幅が狭いのです。
そして、一十口演出が求める芝居も
これまたとても狭く細長い所を歩まねばならないのです。
ちょっとでも逸れますと、途端に観ている人に、狙いとは違う印象を与えてしまうのです。
油断は出来ず、まだまだ納得のいく物にはなっていないかもしれませんが
残り数日、ただただ丁寧に、大胆に、誠実に、一十口演出に「ストラタ」に
向き合って行きたいと思います。

お客様におかれましては、何卒ただただ観に来て頂きたいとお願いするばかりでございます。

もう深夜の頭なので、ぐちゃぐちゃな文章ではございますが
濃密な、馬鹿馬鹿しくも、見応えのある90分を新宿眼科画廊にてお送りいたします。
どうぞご期待下さいませ。

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